どうも、ば~んです。
先日発売された「ペルソナ3 リロード」。大体30時間ほどプレイして8月くらいまで来ました。
ポータブル版のプレイ実績から踏まえるに、クリアはだいぶ先になりそうですし、せっかくですし中間の感想記事を一回ここで挙げておこうかなと。
ペルソナ5感覚で遊べるペルソナ3
本作、公式でも言われていますが、遊び感覚が非常にペルソナ5に近いです。3のゲーム性だけをペルソナ5に変えて、後諸々追加要素を入れた、そんな感じ。
ですので、革新的な要素は感じませんが、順当に今の時代の作品として遊びやすい作りになっていて、ファンが求めた作品に仕上がっているのではないかと感じました。
個人的にも、3は以前、ポータブル版を10年前くらいに遊んでいたことがあるんですが、システム面が全般的に古く、いまいち遊びにくい所もあり終盤で詰んでしまっていたんですよね。
でも、本作で改めてプレイしても、ストーリーはうっすら覚えているとはいえ、かなり新鮮に遊べることに驚きました。これはもはや新作ですよ!
リメイクでここまで作り直すなんて!?
演出面やグラフィックの強化による新鮮さが良い!
そんな新鮮さを感じるポイントですが、まずグラフィックや演出といった見栄えの面ですね。
主に5ベースになっていますが、それだけでなく、元々の作品であったけど描かれていなかった部分を丁寧に描いているので、今まで脳内補完で見ていたものが実際に見れる感覚が楽しいです。
個人的に、一番それを感じたのはタルタロス。オリジナル版は見下ろし視点だったんですが、今作はきちんと3Dで表現されるようになったんですよね。
フル3D視点で描かれるタルタロスはオリジナル版以上に不気味さが増していて、雰囲気を感じられるのが良いです!何より細かいところまで描写されているため、見ているだけでも楽しい。
加えて、バトルの演出もかなり強化されていますし、戦闘コマンドやタルタロス内にも新要素が追加されているので、探索がすごく楽しくなりました。
もともとランダム性あって面白い部分はあったんですが、単調な部分が改善されてより遊びやすくなりましたね。
後は定期的に挟まるアニメーション。これは無印にはあったのかもしれませんが、ポータブル版にはなかった要素なので、地味に新鮮。こういうのがないからポータブル版って全体的に淡泊な仕上がりだったんですよね…。仕方ないですけど。
印象の変わったコミュキャラクターたち
後はサブコミュのキャラ達の印象も変わりました。主にデザイン変更と、ボイスが付いたのが大きいですかね。
元々良いキャラクターが多い作品ではあったと思いますが、イベントがフルボイスになったことで、より生き生きとした描写が見れているかなと。キャラデザに関しても、全般的に元オリジナル版から今の時代に併せたデザインに調整している印象で、かなり見栄えが良い!
これらの違いによって、オリジナル版を遊んでいても、なお新鮮に遊べる魅力があると思うので、既プレイの方にもおススメできるかと!
個人的にはポータブルを遊んでた時にもお気に入りだった、伏見千尋さんが一押しです。CVが遠藤綾さんということで魅力100倍増し!
この娘好きなオタクのひと多そう。
遊びやすくする仕様変更が満載
最後にシステム面。オリジナル版の癖の強い部分をかなり控えめに、ペルソナ5に近い感覚で遊べるようにしあげているので、とても遊びやすい!!
オリジナル版であった体調のような要素が廃止されたので、一気にタルタロスを進められるようになった分、自由時間もかなり増えましたし、ステータスやコミュレベルも上げやすくなっています。
個人的に特に良いと思ったのは、ネットワーク接続することで、他プレイヤーの行動を見れる機能。これがあるおかげで、取りこぼしに気づきやすくなっているし、初心者でも何をやればいいのか分からなくなることが少なくなるのではないかと。
ペルソナのような自由度のあるゲームとはマッチしていると思うので、是非ペルソナ6でも搭載してほしい機能ですね!
まとめ
以上、感想1stでした!
今の所、久しぶりに熱中できるRPGを遊んでいる感覚で、かなり楽しめています。とにかくしっかり作り直そう、という気合を感じるリメイクなので、ペルソナ5に続く、アトラスの入門作品的なポジションになれるかもしれません。
オリジナル版は一番大事な終盤を遊び損ねているのもあり、そんな演出が待ち受けているのか、今からとてもワクワクしています♪
このまま最後まで楽しめますように!